ミドルウェア開発エンジニア
ミドルウェア開発エンジニア
お客さまのコアなシステムに携わり自社製品技術の基礎を築く
ミドルウェアは複数のプログラムの複合体。私の場合は10種のシステムを統括する立場になります。現在のお客さまは某プロバイダー。約3年間常駐しており、お客さまの課金システムの中でも特にコアな部分の開発・保守を担当しています。最初の1年半はコアの課金システムに繋ぎ込むフロント部分のWeb構築を担当。次の1年半では外部システムと課金システムとの繋ぎ込み。足りない仕様があればコアな部分を追加・変更したり、障害が発生すれば解析して修正するなどの作業をしています。システムのソースコードを紐解いて変更を加えたり、置き換えたりするわけですが、ごく一部の人しか触ることができないシステムのコア部分を触らせてもらっている仕事は、さすがにエキサイティングです。今担当している仕事は外部からの繋ぎ込みがいくつもあるのに対し、それをわずか3~4人で回しているため大変ですが、そこがミドルウェア開発の面白さでもあると思っています。そして、このコアの部分の技術とトータルな視点が、自社ソリューションを提供する際に生かされていくのです。
現場で幅広い開発案件に携われることが魅力です【H.K】
仕事フォトレポート
世界最高峰のソリューション製品に生かされる・生かしていく技術力を
当社の開発部はお客さまの様々な開発案件に携われるだけでなく、自社が提供している、世界最高峰ともいえる4つのソリューション(NexWave、ビジュアルコミュニケーション、セキュリティ、Meshネットワーク)の技術基盤を支える立場にもあります。すなわち開発業務を通してWebやミドルウェア等に関する幅広い知識・経験が積める一方、専門技術を生かして会社の根幹にある最先端の技術にも貢献できるという、2つの魅力があるということ。つまり、若いうちは様々な開発を経験し、ゆくゆくは「この分野は誰にも負けない」といえるだけの専門知識を身につけて、ソリューション製品の技術サポートに携わってほしい、と期待されているというわけです。
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10のシステムをいかに繋げるか。幅広い技術に関われるから面白い! | 私が担当するコアなシステムの仕様について、たくさんのPGから質問が | 最先端技術へつながる最適なプロジェクトへのアサインを考えますよ |
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月1回の帰社日。中嶋社長の事業計画にはいつもワクワクさせられます | 新しい技術と新しい会社。ディスカッションを重ねた上で様々な決定を | もっともっと経験を積んで、先端技術を開発する基礎を築いていきます |
求められるスキル
コミュニケーション力を重視。技術面は実践を通して身につきます
前向きにコミュニケーションを取ろうとする人がいいですね。プロジェクトはチームワークが基本ですから、積極的に周りと溶け込んでいくことが大切なんですよ。一方、スキル面では、Webアプリ構築の経験が何年あるか、今までにどんなものを作ってきたかを重視しています。使用する言語はC、Java、PHPなどですが、経験が少ない方も実践の中でできるようになりますからご安心ください。自社ソリューションに関連した開発がしたい方は、まずベーシックな設計やネットワークについて学んでいただきます。また、Webアプリの開発を希望される方には、設計・開発の両方を経験していただきたいと思います。
この職種の代表的なプラン
会社のビジョンという大きな柱があり、自分の方向性も見えてくる
新卒で2500名規模の某ソフトハウスに入社し、プログラマ・SEとして3年間勤務後、小規模のソフト会社に転職。しかし会社のビジョンが見えないことに不安を感じて2カ月程で退職。そして当社の兄弟会社であるリキシステムに入社(07年8月に当社と合併)。現在は開発部の副部長として、クライアント先での開発および自社ソリューションの技術サポートに携わっています。
| プログラマ・SE | 新卒で入社したソフトハウスは大企業だったこともあり、経営層と話をする機会もなく、会社の方向性がまったく見えませんでした。それでは面白くないと転職を決意しました。 |
| SE | 一転して、小規模のソフト会社に転職。経営層とコミュニケーションできる環境だったものの、業務内容はWebページのデザインとシステムだけ。同じような会社はいくつもあるし、「いつか潰れるのでは?」と不安に感じる。 |
| ミドルウェア開発 | かつての会社の同期がリキシステム(兄弟会社)にいて、「会社を辞めたのならウチの社長に会ってみないか」と。面接で色々な話をし、中嶋社長の人柄やビジョンに惹かれて入社。現在は開発部 副部長を務めています。 |






