Vidyoの特長

   ■ ナチュラル画質

   ・HDなので相手の表情がよくみえます

   ・低遅延なので相手の反応がすぐわかります

   ・回線に不具合があってもブロックノイズを出さないので集中力が途切れません

   ■ 端末を選ばず、混在接続が可能

   < 例 >

   ・VidyoRoom (専用機)

   ・MS Windows PC

   ・Mac OS

   ・VidyoGateway経由でレガシー端末


   ■ 外部と安全接続

   NAT/FWトラバーサル対応 (VidyoProxy)で、出張先のホテルや協力会社様内のネットワークからの接続が簡単にできます。


Vidyoの技術的優位点

■ MCUレスで低遅延

既存の多地点接続装置(MCU)は、ビデオ会議端末に対してスター型の構成をとり、全端末のデータを受け取り、解凍し、映像

レイアウトの変更などの処理を行い、圧縮し、送り返す、という5つの工程を行います。

これは、端末がISDN自体の技術的しばりのせいで、複数端末からのデータを同時に受信することができず、多地点接続装置で

処理されたデータしか受信できないためです。これを端末側で受信・解凍・再生することで、ユーザは映像と音声を実際に見聞き

することができるのです。

データを一度MCUで解凍・処理・圧縮をおこなったものを、さらにユーザー側で解凍・再生という処理を行うため「遅延」として認識

するので、結果、一昔前の衛星中継のような独特の間に耐える必要がありました。

そこでVidyoは、映像処理を行わない新しい多地点装置VidyoRouterを開発しました。