Visual Nexus技術用語解説
テレビ会議システムで使用される用語も紹介しております。
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- IPマスカレード(アイピーマスカレード)
- NAPT(Network Address Port translation)ともいう。1つのグローバルアドレスに複数のプライベートIPアドレスを対応付けるアドレス変換機能。 複数台のコンピュータが同一のグローバルIPアドレスを使用するため、グローバルIPアドレスの節約につながる。
- E.164(イー ドット 164)
- ITU-T勧告の一つで、国際公衆電気通信に関する番号計画のこと。最大15桁の電話番号体系を規定している。
- H.323(エイチ ドット 323)
- 従来の電話網の呼制御から発展したプロトコルで、ネットワーク上で音声、動画といったマルチメディア通信を1対1で送受信するために、 音声・映像方式、データ圧縮伸長方式(コーデック)などを定めたプロトコル。ITU-T勧告。呼制御は“ゲートキーパ”が行う。
- H.323 エイリアス(エイチ ドット 323 エイリアス)
- H.323端末やユーザ、カンファレンスがもつ固有の識別子のこと。 任意の数字や文字列を使用して端末やユーザにわかりやすい名前を付けることによって、 IPアドレスを使用するよりも簡単に相手先を指定することができる。
- H.323/H.320ゲートウェイ
- ISDN(公衆回線交換網)内のH.320端末とIPネットワーク内のH.323端末の通信を中継し、接続を可能にする装置。 ゲートキーパ機能を内包するものもある。
- MCU(エムシーユー)
- Multipoint Controller Unitの略称。多地点制御装置。 多地点会議用サーバのことであり、多地点(3地点以上)間での通信を実現するために必要な機能を提供する。例えば、発話者の映像や 音声を選択して端末へ配信したり、映像や音声の合成などを行う。
- エンドポイント
- Multipoint Controller Unitの略称。多地点制御装置。 多地点会議用サーバのことであり、多地点(3地点以上)間での通信を実現するために必要な機能を提供する。例えば、発話者の映像や 音声を選択して端末へ配信したり、映像や音声の合成などを行う。
- カスケード
- 複数のVisual Nexus Meeting Serverを接続して大規模なカンファレンスを構成する接続。 マスターサーバを中心に、スレーブサーバをスター型トポロジーで構成する。
- ゲートキーパ(Gatekeeper)
- H.323プロトコルにおいて、同一IPネットワークの領域内にある端末間での呼制御を行う機能。 端末の登録、端末アドレスの交換、通信(サービス)を行うために必要な帯域幅の管理、サービスを開始する場合の許可の制御といった管理機能をもつ。
- ゲートウェイ(Gateway)
- H.323/H.320ゲートウェイ参照
- コーデック(CODEC)
- 音声・映像データを圧縮、伸張するソフトウェアを指す。圧縮・伸張の方式により、幾つかの種類がある。ITU-Tが勧告した標準コーデックとして、H.261(映像), G.711(音声)などがある。
- CP4(シーピー フォー)
- Continuous Presence 4の略称。画面分割機能のことで、1チャネルで4画面分を表示できる。
- SIP(シップ)
- Session Initiation Protocolの略称。インターネット上のデータ通信制御から発展したプロトコルで、ネットワークに接続されたコンピュータ上で 動いているプロセス間で、電話、映像、チャット、ゲームなどのマルチメディア通信のセッションを確立するためのIETF標準プロトコル。
- G.711(ジー ドット 711)
- 1972年にITU-Tが標準化した音声圧縮符号化方式(音声コーデック)。 電話網のデジタル伝送用に標準化され、最も広く利用されている基本的なコーデック。 伝送速度は64kbps、周波数帯域は3.4kHzである。 量子化特性の違いにより、G.711μとG.711Aがあり、μ-lawは日本と北米、A-lawはヨーロッパで使用されている。
- G.722(ジー ドット 722)
- 1988年にITU-Tが標準化した音声圧縮符号化方式(音声コーデック)。伝送速度は64kbps、周波数帯域は7kHzの高品質コーデック。
- T.120(ティー ドット 120)
- ITU-Tにより勧告されたデータ会議の国際標準規格。 P to Pや多地点間通信をサポートし、ホワイトボード、アプリケーション共有、ファイル転送などのデータ会議機能を提供する。
- NAT(ナット)
- Network Address Translationの略。1つのグローバルIPアドレスと1つのプライベートIPアドレスを対応付けるアドレス変換機能。
- ファイアウォール
- グローバルネットワークからローカルネットワークへの侵入を防ぐネットワーク上の防火壁。 主にネットワークのポートを閉じる方法、特定のパケットだけを通すパケットフィルタリングの方法などがある。
- Cascade
- 複数のVisual Nexus Meeting Serverを接続して大規模なカンファレンスを構成する接続。 マスターサーバを中心に、スレーブサーバをスター型トポロジーで構成する。
- CODEC
- 音声・映像データを圧縮、伸張するソフトウェアを指す。 圧縮・伸張の方式により、幾つかの種類がある。 ITU-Tが勧告した標準コーデックとして、H.261(映像), G.711(音声)などがある。
- CP4
- Continuous Presence 4の略称。 画面分割機能のことで、1チャネルで4画面分を表示できる。
- E.164
- ITU-T勧告の一つで、国際公衆電気通信に関する番号計画のこと。最大15桁の電話番号体系を規定している。
- Endpoint
- H.323クライアントやゲートウェイなどを指す。 Visual Nexusでエンドポイントと言った場合、Visual Nexus Endpoint(H.323クライアント)を指す。
- Firewall
- グローバルネットワークからローカルネットワークへの侵入を防ぐネットワーク上の防火壁。 主にネットワークのポートを閉じる方法、特定のパケットだけを通すパケットフィルタリングの方法などがある。
- G.711
- 1972年にITU-Tが標準化した音声圧縮符号化方式(音声コーデック)。電話網のデジタル伝送用に標準化され、 最も広く利用されている基本的なコーデック。伝送速度は64kbps、周波数帯域は3.4kHzである。 量子化特性の違いにより、G.711μとG.711Aがあり、μ-lawは日本と北米、A-lawはヨーロッパで使用されている。
- G.722
- 1988年にITU-Tが標準化した音声圧縮符号化方式(音声コーデック)。伝送速度は64kbps、周波数帯域は7kHzの高品質コーデック。
- Gatekeeper
- H.323プロトコルにおいて、同一IPネットワークの領域内にある端末間での呼制御を行う機能。 端末の登録、端末アドレスの交換、通信(サービス)を行うために必要な帯域幅の管理、サービスを開始する場合の許可の制御といった管理機能をもつ。
- H.323
- 従来の電話網の呼制御から発展したプロトコルで、ネットワーク上で音声、動画といったマルチメディア通信を1対1で送受信するために、 音声・映像方式、データ圧縮伸長方式(コーデック)などを定めたプロトコル。ITU-T勧告。呼制御は“ゲートキーパ”が行う。
- H.323 Alias
- H.323端末やユーザ、カンファレンスがもつ固有の識別子のこと。任意の数字や文字列を使用して端末やユーザにわかりやすい名前を付けることによって、IPアドレスを使用するよりも簡単に相手先を指定することができる。
- H.323/H.320 Gateway
- ISDN(公衆回線交換網)内のH.320端末とIPネットワーク内のH.323端末の通信を中継し、接続を可能にする装置。 ゲートキーパ機能を内包するものもある。
- IP Mascarede
- NAPT(Network Address Port translation)ともいう。1つのグローバルアドレスに複数のプライベートIPアドレスを対応付けるアドレス変換機能。 複数台のコンピュータが同一のグローバルIPアドレスを使用するため、グローバルIPアドレスの節約につながる。
- MCU
- Multipoint Controller Unitの略称。多地点制御装置。 多地点会議用サーバのことであり、多地点(3地点以上)間での通信を実現するために必要な機能を提供する。例えば、発話者の映像や 音声を選択して端末へ配信したり、映像や音声の合成などを行う。
- NAT
- Network Address Translationの略。1つのグローバルIPアドレスと1つのプライベートIPアドレスを対応付けるアドレス変換機能。 多地点会議用サーバのことであり、多地点(3地点以上)間での通信を実現するために必要な機能を提供する。 例えば、発話者の映像や音声を選択して端末へ配信したり、映像や音声の合成などを行う。
- SIP
- Session Initiation Protocolの略称。インターネット上のデータ通信制御から発展したプロトコルで、ネットワークに接続されたコンピュータ上で 動いているプロセス間で、電話、映像、チャット、ゲームなどのマルチメディア通信のセッションを確立するためのIETF標準プロトコル。 呼制御は“プロキシー・サーバ”が行う。
- T.120
- ITU-Tにより勧告されたデータ会議の国際標準規格。 P to Pや多地点間通信をサポートし、ホワイトボード、アプリケーション共有、ファイル転送などのデータ会議機能を提供する。
